まるごとソーセージは体に悪い?栄養成分・カロリー・原材料・添加物を解説

山崎製パンの「まるごとソーセージ」は、1987年の発売以来、コンビニやスーパーで長年愛され続けているロングセラーの惣菜パンです。

ふんわりしたパン生地に、太めのソーセージが1本丸ごと乗ったボリューム満点の商品で、からし入りドレッシングがアクセントになっています。

手軽に買えて満足感が高いため、忙しい朝食やおやつ、軽いランチとして多くの人に選ばれています。

しかし、

まるごとソーセージは体に悪いのか
カロリーや塩分、添加物が気になる

という心配の声も少なくありません。

そこで、この記事では、まるごとソーセージは体に悪いのか、栄養成分、カロリー、原材料、食品添加物を詳しく解説しますね。

\【おすすめNo.1】/
有機・低農薬野菜や
無添加食品等のお得な宅配サービス

目次

まるごとソーセージは体に悪い?

出典:山崎製パン

まるごとソーセージは、体に悪い影響が出やすい加工パンです。

主な理由は、

  • カロリーと脂質の高さ
  • 塩分量
  • 食品添加物の多さ

です。

1個で396kcalとかなり高カロリーで、脂質23.2g、食塩相当量1.6gと、1食として見ると負担が大きい商品です。ソーセージを丸ごと1本使っているため、加工肉特有の塩分や添加物も多く含まれています

毎日1個や頻繁に食べ続けると、カロリー過多による肥満、塩分過多による高血圧・むくみ、脂質過多による動脈硬化のリスクが高まります。

特に、からし入りドレッシングやソーセージに含まれる添加物が、毎日摂取すると体に蓄積しやすい点も「まるごとソーセージが体に悪い」と言われる理由です。

ただし、週に1〜2回程度、たまに食べる分には体に悪い影響はほとんどありません。ボリュームがあり満足感が高いので、忙しい日のランチや運動後のエネルギー補給として活用するのは問題ありません。

まるごとソーセージが体に悪いかどうかは「食べ方次第」であり、野菜を一緒に摂ったり、他の食事で塩分や脂質を控えめにしたりする工夫でリスクを軽減できます。

まるごとソーセージは「おいしいご褒美」として楽しむのがおすすめです。

まるごとソーセージの栄養成分・カロリー

まるごとソーセージ1個あたりの栄養成分は以下の通りです。

  • エネルギー(カロリー):396kcal
  • たんぱく質:10.1g
  • 脂質:23.2g(飽和脂肪酸4.9g)
  • 炭水化物:36.7g
  • 食塩相当量:1.6g
  • コレステロール:32mg

カロリー396kcalは、成人女性の1食分の目安(約500〜600kcal)の7〜8割に相当します。1個でかなり満足感を得られますが、脂質23.2gは1日の脂質摂取目安の約35%近くを占め、かなり高めです。

たんぱく質10.1gはソーセージから摂れますが、全体として脂質と炭水化物が中心で、食物繊維やビタミン・ミネラルは不足しがちです。

たんぱく質がしっかり摂れることと、満足感が高い点。

カロリーと脂質の高さ、食塩相当量1.6gという多さ。1.6gの塩分は、1日の目標量の約20〜25%を1個で摂取してしまう計算になります。

毎日食べるとカロリー過多や塩分過多になりやすく、体に悪い影響が出やすい。特にダイエット中や高血圧が気になる人は、注意が必要。

まるごとソーセージの原材料

まるごとソーセージの主な原材料(食品添加物を除く)は以下の通りです。

  • 小麦粉(国内製造)
  • ソーセージ
  • 辛子入りドレッシング
  • 砂糖混合異性化液糖
  • ファットスプレッド
  • 油脂加工品
  • ぶどう糖
  • パン酵母
  • 食塩
  • 乳化油脂
  • 発酵風味料
  • 脱脂粉乳
  • 発酵種

原材料はパン生地、ソーセージ、ドレッシングを中心に構成されています。ソーセージは豚肉や鶏肉を主原料とし、食塩や香辛料で味付けされています。

パン生地には小麦粉と砂糖、油脂が使われており、ふんわりソフトな食感を出しています。一部に乳成分・卵・小麦・大豆・とり肉・豚肉・りんごを含むため、アレルギーがある人は注意が必要です。

発酵種で風味を出している点。

加工肉(ソーセージ)と油脂、砂糖が多めに使われている点。

原材料は味を良くするために工夫されていますが、加工度が高く、新鮮な材料を使った手作りパンとは大きく異なります

まるごとソーセージの食品添加物

まるごとソーセージの食品添加物は以下の通りです。

  • カゼインNa
  • 乳化剤
  • 調味料(アミノ酸等)
  • リン酸塩(Na)
  • 増粘多糖類
  • 酢酸(Na)
  • 保存料(ソルビン酸)
  • イーストフード
  • 酸化防止剤(V.C)
  • 発色剤(亜硝酸Na)
  • 香料
  • ウコン色素
  • 香辛料抽出物
  • V.C

食品添加物の数は多く、食感を良くしたり、保存性を高めたり、色や風味を調整したりする目的で使われています。

調味料(アミノ酸等)

旨味を強くする化学調味料で、過剰摂取すると頭痛を感じる人もいます。

リン酸塩(Na)

保存・食感調整に使われ、過剰摂取でカルシウム吸収を阻害する可能性があります。

保存料(ソルビン酸)

カビや菌の繁殖を防ぎますが、大量摂取で体に負担がかかる場合があります。

発色剤(亜硝酸Na)

ソーセージの色を良くします。亜硝酸Na自体に強い発がん性は認められていませんが、肉や魚に含まれるアミンと結合し、発がん性物質「ニトロソアミン」を生成する可能性が指摘されています。

香料・ウコン色素

風味と色を調整します。

食品添加物は基準内で安全ですが、組み合わせで体に負担がかかりやすいです。毎日や頻繁に食べ続けると添加物の蓄積が心配されます。

まとめ

まるごとソーセージは、ボリューム満点でおいしいロングセラーの惣菜パンですが、カロリー396kcal、脂質23.2g、食塩1.6gという高さ、加工肉や油脂中心の原材料、複数の食品添加物から、毎日食べ続けると体に悪い影響が出やすい商品です。

肥満、高血圧、添加物による体調不良のリスクが積み重なりやすいです。

しかし、週に1〜2回程度に抑え、野菜を一緒に食べたり、他の食事で塩分を控えめにしたりすれば、リスクは大幅に軽減できます。

まるごとソーセージは便利でおいしいですが、過信せず、普段の食事は新鮮な材料中心にバランスを取ることが大切です。

塩分やカロリーが気になる人は、手作りパンや低塩分の代替品を選ぶのもおすすめです。おいしく食べつつ、健康第一で付き合いましょう。

\人気TV番組やネットでも話題!!/
有機・低農薬野菜や
無添加食品等の宅配サービス

スーパー等で商品を購入する際、
残留農薬がどれくらいなのか
大量に使用される食品添加物
などが気になりませんか?

実際、スーパーでは
「有機野菜」「有機果物」「無添加食品」
などの安心できる商品は少ないですよね。

そこで最近話題なのが、
らでぃっしゅぼーやです。

らでぃっしゅぼーやは、
「有機・低農薬野菜」「無添加食品」を
お手頃価格で自宅まで宅配してくれる
1988年創業の実績あるサービス
です。

安すぎる!! お試し 1~2人目安
定期宅配コース(Sサイズ)

・旬のおまかせ野菜 7-9品
・おすすめ果物 1-2品
・平飼いたまご 6個
・選べる肉、魚介、惣菜 5-7品

初回合計金額
6,078円
4,078円(税込)
※送料無料
※特典により2,000円引き

【嬉しいポイント】
合計8,000円分相当の特典付き
8週間送料無料
解約はいつでも可能で、
ネット上から簡単に2~3分なので安心

>>お得な特典を受け取る<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次