あずきバーはラクトアイスで体に悪い?栄養成分表・原材料・添加物を解説

あずきバー」は、井村屋が1973年から販売しているロングセラー氷菓です。

小豆の素朴な甘さと硬めの食感が特徴で、夏の定番アイスとして多くの人に愛されています。

しかし、

あずきバーはラクトアイスなの?
体に悪いんじゃないの?
糖分や添加物が気になる

という疑問を持つ人も少なくありません。

この記事では、あずきバーが本当にラクトアイスなのか、体に悪い影響があるのか、栄養成分表、原材料、食品添加物について、わかりやすく解説しますね。

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目次

あずきバーはラクトアイス?

出典:井村屋株式会社

あずきバーはラクトアイスではありません。 井村屋の「あずきバー」は通常「氷菓」に分類され、乳固形分がほとんど含まれないすっきりした味わいです。

日本のアイスクリーム類は、乳固形分と乳脂肪分の含有量によって以下の種類に分けられます。

  • アイスクリーム:乳固形分15%以上、乳脂肪分8%以上
  • アイスミルク:乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上
  • ラクトアイス:乳固形分3%以上
  • 氷菓:乳固形分3%未満(または乳成分をほとんど含まないもの)

あずきバーは乳固形分が極めて少なく、小豆・砂糖・水あめを中心に作られているため「氷菓」扱いになります。ラクトアイスと比べて乳成分が少なく、さっぱりとした後味が特徴です。

あずきバーが「ラクトアイスだから体に悪い」という心配は不要ですが、糖分が多い点は後述します。

あずきバーは体に悪い?

「あずきバーは体に悪いのか?」といいますと、適量(1日1本程度)であれば体に悪い影響は少ないですが、糖分が多く毎日食べ続けると体に悪い影響が出やすいアイスです。

良い点としては、原材料が極めてシンプルで、食品添加物が一切入っていないことです。小豆の食物繊維やポリフェノールが少し摂取でき、人工的なものが苦手な人には安心できる商品です。

一方、あずきバーの体に悪い面は以下の通りです。

糖分の多さ

1本あたり糖質が約25gと、WHOが推奨する1日の遊離糖類摂取量(25g未満)をほぼ使い切ってしまう量です。毎日食べ続けると血糖値の上昇、虫歯、肥満のリスクが高まります。

カロリー

1本110kcalと、アイスとしては標準的ですが、間食として食べ過ぎるとカロリーオーバーになりやすいです。

食物繊維が少ない

小豆が入っていますが、全体として糖質中心のため、腸内環境の改善効果は限定的です。

冷たい刺激

冷たいものを頻繁に食べると、胃腸が冷えて消化不良を起こす人もいます。

あずきバーは「適量では体に悪い」ものではなく、「糖分が多いご褒美アイス」です。

多くても1日1本を目安に、野菜やたんぱく質の多い食事と組み合わせれば、体に悪い影響を抑えられます。糖質制限中やダイエット中の人は、食べる頻度を控えるのがおすすめです。

あずきバーの栄養成分表

あずきバー1本(65ml)あたりの栄養成分は以下の通りです。

  • エネルギー:110kcal
  • たんぱく質:2.1g
  • 脂質:0.2g
  • 炭水化物:25.0g
  • 食塩相当量:0.1g

特徴は以下の通りです。

糖分が多い

炭水化物25.0gのうち、ほとんどが糖質です。世界保健機関(WHO)が推奨する1日の健康的な遊離糖類(砂糖など)の摂取目安は25g以下です。1本でこの目安をほぼ使い切ってしまうため、飲み物や他のデザートと合わせると簡単に超過します。

低脂質

脂質0.2gと非常に少なく、さっぱりしています。

たんぱく質・食物繊維

小豆由来で少し摂取できますが、量は控えめです。

塩分

0.1gと低塩分です。

栄養成分を見ると、糖質中心のシンプルなアイスです。カロリーは110kcalと手頃ですが、糖分の量に注意が必要です。

あずきバーの原材料・食品添加物

あずきバーの原材料は、

砂糖(国内製造)、小豆、水あめ、食塩

です。

小豆

北海道産小豆を贅沢に使用し、自然な甘さと風味を出しています。

砂糖・水あめ

甘さを加えるために使用されています。

食塩

味を引き締めるために微量入っています。

食品添加物は一切使用されていません。

保存料、着色料、香料、安定剤なども入っておらず、非常にクリーンな原材料構成です。このシンプルさが「あずきバー」の人気の理由の一つです。

まとめ

あずきバーは、小豆と砂糖を中心に作られたシンプルな氷菓で、ラクトアイスではなく「氷菓」に分類されます。

栄養成分は1本110kcal、糖質25.0gと糖分が多めですが、食品添加物は一切使用されていません。原材料が砂糖、小豆、水あめ、食塩のみという潔さは、添加物を気にする人にとって安心できるポイントです。

あずきバーが体に悪いかどうかについては、1日1本程度の適量であれば体に悪い影響は少ないですが、糖分が多いため毎日食べ続けると血糖値の上昇やカロリーオーバーのリスクがあります。

小豆の食物繊維が少し摂取できるのは良い点ですが、全体として糖質中心のアイスです。

あずきバーは懐かしくて美味しいロングセラーですが、糖分を意識して適量を守ることが大切です。糖質制限中やダイエット中の人は、食べる頻度を控えめにしましょう。

シンプルな原材料が魅力の商品なので、食生活のバランスを考えながら、時々楽しむのがおすすめですよ!

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