ビスコは体に悪い?栄養成分表・カロリー・原材料・添加物を解説

ビスコは、江崎グリコが1933年から販売しているロングセラーのクリームサンドビスケットです。

「生きて腸に届く」スポロ乳酸菌と食物繊維を配合し、カルシウムやビタミンも摂取できる「おいしくてつよくなる」をコンセプトにした、子供から大人まで親しまれる健康志向の栄養菓子です。

そんな中で、

ビスコは体に悪いんじゃないの?
カロリーが高い?
添加物が気になる

という疑問を持つ人も多いでしょう。

そこでこの記事では、ビスコは体に悪いのか、栄養成分表、カロリー、原材料、食品添加物について、わかりやすく解説しますね。

\【おすすめNo.1】/
有機・低農薬野菜や
無添加食品等のお得な宅配サービス

目次

ビスコは体に悪い?

出典:江崎グリコ

「ビスコは体に悪いのか?」といいますと、一概に体に悪いとは言えませんが、糖質・脂質が比較的多く、食べ過ぎると体に悪い影響が出やすいお菓子です。

良い点としては、乳酸菌や食物繊維、カルシウム、ビタミン類が配合されており、腸内環境のサポートや栄養補給に役立つ可能性があります。特に子どもが好きなおやつとして、カルシウム補給の手段になるのはメリットです。

一方、ビスコの体に悪い面もあります。

糖質・カロリーの高さ

1パック21.5gで105kcal、糖質13.6gと、お菓子としては標準的ですが、毎日何パックも食べると糖分の摂取過多になり、血糖値の上昇や肥満のリスクが高まります。

脂質

4.9gとショートニングなどの油脂が使われており、食べ過ぎると脂質過多になる可能性があります。

添加物

乳化剤や膨脹剤、香料などが入っており、添加物を極力避けたい人は気になるかもしれません。

満足感による食べ過ぎ

サクサクした食感と甘さがクセになり、無意識に食べ過ぎてしまうケースが多いです。

ビスコは「適量なら体に悪い」お菓子ではなく、「食べ過ぎに注意が必要」なお菓子です。

1日1パックを目安に、野菜や果物と組み合わせることで、体に悪い影響を抑えられます。糖質制限中やダイエット中の人は特に注意が必要です。

ビスコの乳酸菌の効果は?

ビスコには、生きて腸に届く「スポロ乳酸菌」と、2025年に新しく加わったつよさうみだす「GCL1815乳酸菌」という2つの乳酸菌が入っています。

乳酸菌は、腸の中で善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。

便秘やお腹の調子の改善

腸の動きを活発にし、便秘や下痢を防ぐサポートをします。

免疫力の維持

腸は免疫の大部分を担っているため、乳酸菌を摂取することで免疫機能の維持が期待できます。

子どもや高齢者への配慮

乳酸菌が生きて届くタイプなので、日常的に取り入れやすいのがメリットです。

ただし、乳酸菌の効果は個人差が大きく、1パックに含まれる量は限定的です。ビスコを「乳酸菌補給のメイン」にするより、ヨーグルトや発酵食品と組み合わせるのが効果的です。

乳酸菌は体にいい働きをしますが、過度に期待しすぎず、食生活全体のバランスを考えることが大切です。

ビスコの栄養成分・カロリー

ビスコ1パック(標準21.5g)あたりの栄養成分は以下の通りです。

  • エネルギー:105kcal
  • たんぱく質:1.1g
  • 脂質:4.9g
  • 炭水化物:14.6g(糖質13.6g、食物繊維1.0g)
  • 食塩相当量:0.11g
  • カルシウム:120mg
  • ビタミンB1:0.080mg
  • ビタミンB2:0.10mg
  • ビタミンD:0.60μg

1パック105kcalと、おやつとしては標準的なカロリーです。カルシウム120mgは、1日の推奨量の約15%程度を摂取でき、子どもや骨を気にする年代の人に適しています。食物繊維1.0gも少し摂取できるのは良い点です。

ただし、脂質4.9gと糖質13.6gがやや多めです。1日2パック以上食べると、カロリーや糖質が積み重なり、体に悪い影響が出やすいです。

栄養成分を見ると、「栄養補給おやつ」として設計されているのがわかりますが、食べ過ぎには注意が必要です。

ビスコの原材料

ビスコの原材料(食品添加物を除く)は、

小麦粉(国内製造)、砂糖、ショートニング、乳糖、植物油脂、全粉乳、イヌリン、発酵液、食塩、でん粉、小麦たんぱく、乳酸菌(一部に乳成分・小麦を含む)

です。

小麦粉(国内製造)

外国産小麦を日本で製粉したものも含むため、必ずしも国産小麦100%ではありません。輸入小麦は輸送中に害虫を防ぐため、ポストハーベスト農薬などが散布されることがあります。

砂糖・乳糖

甘さを出すために使用されています。

ショートニング・植物油脂

サクサクした食感を出す油脂です。

乳酸菌・イヌリン

腸内環境をサポートするための成分です。

原材料は比較的シンプルですが、油脂や糖類が複数使われている点は注意が必要です。小麦と乳成分を含むため、アレルギーのある人は特に確認してください。

ビスコの食品添加物

ビスコの食品添加物は、

炭酸Ca、膨脹剤、香料、乳化剤、V.B1、V.B2、V.D

です。

炭酸Ca

カルシウム強化のために使用されます。

膨脹剤

サクサクした食感を出すために使われます。

香料

風味を整えます

乳化剤

油と粉を混ぜ合わせ、食感を安定させます。

ビタミン類

栄養強化のために添加されています。

添加物は必要最小限で、保存料や着色料は使用されていません。カルシウムやビタミンを強化している点は、健康志向の商品らしい特徴です。ただし、添加物に敏感な人は香料や乳化剤が気になる場合があります。

まとめ

ビスコは、乳酸菌や食物繊維、カルシウム、ビタミンを配合した栄養志向のクリームサンドビスケットです。

栄養成分表では1パック105kcal、糖質13.6gと、おやつとして標準的ですが、カロリーや糖質を意識する必要があります。原材料は小麦粉、砂糖、油脂を中心にシンプルで、食品添加物は炭酸Ca、膨脹剤、香料、乳化剤、ビタミン類と必要最小限です。

ビスコが体に悪いかどうかについては、1日1パック程度の適量であれば体に悪い影響は少ないですが、糖質や脂質が多いため、毎日何パックも食べ続けると体に悪い影響が出やすいお菓子です。

乳酸菌の効果は腸内環境のサポートに役立ちますが、過度に期待しすぎず、食生活全体のバランスを考えることが大切です。

ビスコは美味しくて栄養を補給できるおやつですが、食べ過ぎには注意してください。小腹が空いたときの1パックを目安に、野菜や果物と組み合わせると健康的です。アレルギーがある人は原材料をよく確認しましょう。

毎日の食生活の中で、上手に取り入れてくださいね。

\人気TV番組やネットでも話題!!/
有機・低農薬野菜や
無添加食品等の宅配サービス

スーパー等で商品を購入する際、
残留農薬がどれくらいなのか
大量に使用される食品添加物
などが気になりませんか?

実際、スーパーでは
「有機野菜」「有機果物」「無添加食品」
などの安心できる商品は少ないですよね。

そこで最近話題なのが、
らでぃっしゅぼーやです。

らでぃっしゅぼーやは、
「有機・低農薬野菜」「無添加食品」を
お手頃価格で自宅まで宅配してくれる
1988年創業の実績あるサービス
です。

安すぎる!! お試し 1~2人目安
定期宅配コース(Sサイズ)

・旬のおまかせ野菜 7-9品
・おすすめ果物 1-2品
・平飼いたまご 6個
・選べる肉、魚介、惣菜 5-7品

初回合計金額
6,078円
4,078円(税込)
※送料無料
※特典により2,000円引き

【嬉しいポイント】
合計8,000円分相当の特典付き
8週間送料無料
解約はいつでも可能で、
ネット上から簡単に2~3分なので安心

>>お得な特典を受け取る<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次