さけるチーズは体に悪い?栄養成分表・塩分・原材料・添加物を解説

さけるチーズは、雪印メグミルクの人気商品で、北海道産生乳100%を使った「雪印北海道100」シリーズが特に有名です。

パキッとさける楽しい食感とチーズのコクが子どもから大人まで愛されていますが、「体に悪いんじゃないか」と心配する声がとても多いです。

特に塩分が高く、脂質も多いため、毎日食べると健康に悪影響が出るのでは?という意見が目立ちます。

定番のプレーン味の場合、原材料は生乳(北海道産)と食塩が主で、食品添加物として調味料(アミノ酸)と乳酸が入っています。

栄養成分表(1本当たり)ではエネルギー80kcal、たんぱく質6.8g、脂質5.7g、食塩相当量0.49gと、チーズらしい高たんぱく・高カルシウムですが、塩分が1本で子どもの1日目安の約1/7〜1/10に相当します。

この記事では、さけるチーズの原材料・栄養成分表・塩分・添加物を詳しく見ながら、「本当に体に悪いのか」をわかりやすく解説します。毎日のおやつやお弁当に使っている人は特にチェックしてください。

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目次

さけるチーズは体に悪い?

出典:雪印メグミルク株式会社

さけるチーズは、雪印メグミルクの「雪印北海道100 さけるチーズ プレーン」をはじめ、手軽にさいて食べられる人気のチーズですが、「体に悪い」という声がネットや健康意識の高い人からかなり多く聞かれます。

特に塩分量が高く、脂質も多いため、毎日食べると健康被害のリスクが高まるとの否定的意見が目立ちます。

ここでは定番の「雪印北海道100 さけるチーズ プレーン」を基準に、原材料・栄養成分表示・食品添加物を詳しく見て、わかりやすく解説します。

原材料・食品添加物

原材料は、

生乳(北海道産)、食塩/調味料(アミノ酸)、乳酸

です。

生乳が主ですが、食塩が2番目に多く、食品添加物として調味料(アミノ酸)と乳酸が入っています。食品添加物の調味料(アミノ酸)はグルタミン酸ナトリウムなどが主で、旨味を強くしますが、過剰摂取で頭痛やイライラ(中華料理店症候群)を引き起こす可能性が指摘されています。

乳酸は発酵を助ける酸味料ですが、合成乳酸の場合、胃酸過多や腸内環境の乱れを招く懸念があります。全体としてシンプルに見えますが、食塩の多さが体に悪い要因の1つです。

栄養成分表示・塩分量

1本当たり
エネルギー80kcal
たんぱく質6.8g
脂質5.7g
-飽和脂肪酸3.5g
炭水化物0.0~0.9g
-糖質0.0~0.9g
-食物繊維0.0g
食塩相当量0.49g
カルシウム143mg

たんぱく質6.8gとカルシウム143mgは良いですが、脂質5.7g(飽和脂肪酸3.5g)は1本で成人1日の目安の約1/5を占め、心血管疾患のリスクを高めます。

塩分量0.49gは1本で子ども1日の目安の約1/7〜1/10に相当し、おやつとして毎日数本食べると高血圧や腎臓負担の原因になります。

炭水化物が少ないのは良いですが、全体として高脂質・高塩分で栄養バランスが悪く、体に悪い側面が強いです。

他の味

他の人気味(とうがらし味、スモーク味、バター醤油味)についても見てみましょう。基本はプレーンと同じですが、香料くん液(スモーク味のみ)が追加されます。

食品添加物の香料は合成・天然どちらもあり、安全性は高いですが、過剰摂取で頭痛やアレルギーを引き起こすケースがあり、子どもに与えるのは不安です。

くん液はスモーク風味を出す液体燻製剤で、天然木から作られますが、多環芳香族炭化水素(PAH)という発がん性物質を含む可能性があり、IARC(国際がん研究機関)で一部のPAHが「グループ1発がん性」と分類されています。スモーク味のみくん液が入るため、体に悪いリスクがプレーンより高く、毎日食べるのは避けた方が賢明です。

IARC(国際がん研究機関)の評価やEUでの調査では、市販品は製造過程でこれらの有害物質が大部分除去されているため、通常の使用量では人体に大きな影響を及ぼす可能性は低いと考えられています。

「体に悪い」と言われる理由

さけるチーズが「体に悪い」と言われる主な理由は以下の通りです。

1、高塩分・高脂質

栄養成分表示の塩分量0.49g/本は、子どもや高血圧の人が複数本食べると1日の目安を超えやすく、心臓病・腎臓病のリスクを高めます

2、食品添加物の懸念

調味料(アミノ酸)で神経興奮毒性、乳酸で胃酸過多の可能性があり、他の味の香料・くん液は頭痛やアレルギー発がん性物質のリスクを増大させます。

3、飽和脂肪酸の多さ

5.7g/本の脂質は動脈硬化を促進し、肥満や心疾患の原因になります。

4、栄養の偏り

カルシウムは良いですが、食物繊維0.0gで腸内環境を乱しやすく、体に悪い蓄積を招きます

5、子ども向けなのに危険

さきやすい形状で子どもウケが良いですが、塩分量が高く、毎日のおやつにすると成長期の健康を害する恐れがあります。

まとめ

結論として、さけるチーズはたまに1本食べる分には即害はないですが、体に悪い影響が大きい商品です。

原材料の食塩多用、栄養成分表示の高脂質・高塩分、食品添加物の潜在リスクが積み重なり、毎日複数本食べる習慣がある人は高血圧や心疾患のリスクを高めます。

他の味の香料・くん液は頭痛やアレルギー、発がん性懸念を増大させるため、控えめに。子どもや健康意識の高い人は無塩・低脂質のチーズに切り替えるのがおすすめです。

さけるチーズは楽しいですが、健康を優先するなら「特別なおやつ」として楽しむのが安全です。

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