朝のパンに塗る定番のマーガリンとバター。
見た目は似てますが「マーガリンは体に悪い」「バターのほうが安全」って聞いたことありませんか?
しかし実は最近、逆になってるって知ってました?
そこで本記事では、
- 原料はどこが違うのか
- 今のマーガリンのトランス脂肪酸は本当にゼロなのか
- バターと比べて健康にどっちが良いのか
を、分かりやすく解説します!
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マーガリンとバターの原料の違いは?

マーガリンとバター、見た目も味も似てますが、原料が全然違います!
その違いをわかりやすく説明しますね♪
バターの原料
- 原料は「牛乳」だけ!
- 牛乳からクリーム(脂肪分)を分けて、ぐるぐるかき混ぜて作る
- そのため「動物性」の油
- 味が濃くて、香りもリッチ!
イメージ:牧場の牛さん→牛乳→バター
マーガリンの原料
- 原料は「植物の油」+「水」
- 大豆、とうもろこし、パーム(ヤシの実)、菜種(キャノーラ)などの油を使う
- そこに水+塩+乳化剤(油と水を混ぜる成分)+香料+着色料を入れて作る
- そのため「植物性」の油
イメージ:畑や熱帯の木→油→マーガリン
一番の違いを表で!
| 項目 | バター | マーガリン |
|---|---|---|
| 原料 | 牛乳(動物性) | 植物油+水(植物性) |
| 味 | 濃い・香り高い | あっさり・軽い |
| 値段 | 高め | 安い |
| カロリー | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
| 溶ける温度 | 28℃くらいで溶ける | もっと柔らかい |
なぜマーガリンを作ったの?
- バターは高い+夏に溶ける
- 「安くて溶けにくいバターの代わり」をフランスで発明(1869年)
- 今は「バターが高すぎるとき」の救世主!
結論
- バター=牛乳から作る高級動物性油
- マーガリン=植物油+水で作るお手軽植物性油
どっちもおいしい!お財布と好みで選べばOKです♪
マーガリンとバターのトランス脂肪酸 含有量の違いは?

「マーガリンはトランス脂肪酸が多くて体に悪い」ってよく聞きますが、バターはどうなのでしょうか?
含有量の違いをわかりやすく説明します!
トランス脂肪酸って何?
- 油を加工するときにできる「体に悪い油」
- 心臓病や血管の詰まりのリスクをちょっと上げる
今のマーガリン(2025年)
- 日本メーカーはこれまでの低減努力によって、トランス脂肪酸をガクッと減らした
- 含有量:100gあたり1g以下
- 一食分 大さじ1杯で0.1g前後 → トランス脂肪酸ほぼゼロ
- 「トランス脂肪酸0g表示」「ノントランス」の商品もたくさん!
バターはどう?
- バターは牛乳から作る天然のもの
- しかし牛が食べる草の影響で、少しトランス脂肪酸が入ってる
- 含有量:100gあたり2g(マーガリンの約2倍!)
- 一食分 大さじ1杯で0.2g前後
比べてみると…
| マーガリン(今) | バター | |
|---|---|---|
| 100gあたり | 1g以下 | 2g |
| 大さじ1杯 | 0.1g前後 | 0.2g前後 |
| WHO危険ライン | 1日2g以上 | 1日2g以上 |
結論:今の日本なら…
- マーガリンの方がトランス脂肪酸は圧倒的に少ない!
- バターの方が実は多い(しかし普通に食べる量なら両方OK)
安心ポイント
- 日本人は平均でトランス脂肪酸1日0.3~0.7g(WHO基準の1/3以下)
- マーガリンもバターも大さじ1~2杯なら全然問題なし!
マーガリン=トランス脂肪酸だらけは「昔の話」!
今はマーガリンの方がトランス脂肪酸少ないんです♪
好きなほうを選んで、楽しく食べてOKですよ!
マーガリンとバターの健康への影響の違いは?

マーガリンとバター、パンに塗る定番ですが「健康への影響」が全然違います!
その違いをわかりやすく説明しますね♪
1. トランス脂肪酸(昔はマーガリンが悪者)
- マーガリン(昔):トランス脂肪酸が多く、心臓に悪かった
- マーガリン(今):日本製はほぼゼロ(100gで1g以下)
- バター:天然に少し入ってる(100gで約2g)
→ 今はマーガリンの方がトランス脂肪酸少ない!
2. 飽和脂肪酸(バターの方が多め)
- バター:飽和脂肪酸が約50~60%(牛乳の脂肪)
- マーガリン:約20~40%(パーム油が多い商品)
- 飽和脂肪酸は食べすぎるとコレステロールが上がる
→ バターの方がちょっと注意
3. カロリー・コレステロール
- カロリー:両方ほぼ同じ(大さじ1杯で約90kcal)
- バターのコレステロール:牛乳由来で含まれてる(11mg/大さじ1杯)
- マーガリンのコレステロール:ほぼゼロ(植物性)
4. ビタミン
- バター:天然にビタミンA・D・Eが少し入ってる
- マーガリン:ビタミンA・D・E・Kを添加してる商品が多い
結論:どっちが健康に良い?
- トランス脂肪酸 → 今はマーガリンの方が少ない
- コレステロール → マーガリンがゼロで有利
- 飽和脂肪酸 → バターの方が多め
- カロリー → ほぼ同じ
最終的に…
- 毎日大さじ3杯以上塗る → バターの方がちょっと心配
- 1日大さじ1~2杯 → どっちも全然OK!
- マーガリンは「トランス脂肪酸0g表示」を選ぶとさらに安心
マーガリンもバターも「塗りすぎなければ健康に大きな違いなし」です!
好きな味を選んで、おいしく食べてくださいね♪
まとめ
原料は「バター=牛乳」「マーガリン=植物油」。
トランス脂肪酸は今の日本のマーガリンはほぼゼロ、バターのほうが天然に少し多いです。
カロリーは同じ、コレステロールはバターのほうが入ってます。
毎日大さじ1~2杯ならどっちも全然OKです!
「マーガリンは体に悪い」は昔の話で、今はマーガリンのほうがトランス脂肪酸が少ないくらい。
好きな味を選んで、塗りすぎなければ両方安心です♪
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